JFE WING
採用情報

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採用要項 人事室からのメッセージ

 
君は、鉄のスペシャリストに出会う。
 
目指すものは、JFEグループのNo.1サポーター
 
■JFEグループの一員。それは、確かな実績と信頼の証明。

昭和21年の会社組織創立以前、すでに明治28年から創業していたJFEウイング。大正2年には、NKKの平炉創設を機に協力会社となり、その確かな関係はこれからも変わることがありません。もちろんこの間、私たちはNKK京浜製鉄所内製造ラインの中間部分を担う企業として自らを厳しく研鑚。その成果は、機械オペレーションによる生産量の確保、厳密な品質管理、工程業務における確かな数量管理、納期管理体制となって表れています。また、京浜製鉄所内における工場数も、昭和50年代の7工場から平成6年には14工場へと大きく躍進。この躍進の陰には、NKKへの貢献を目的に、つねにその精神と技術に磨きをかける姿勢があったのはいうまでもありません。そして平成9年、「NKK WING」の社名が示すとおり、正式にNKKグループの一員として認められたNKK WING。それは、これまでに私たちが打ち立ててきた確かな実績と、NKKとの間に育んできた強固な信頼関係の証に他なりません。
平成15年4月NKKと川崎製鉄の経営統合によりJFEスチール(株)が設立され、当社もJFEグループの一員として更なる躍進を目指し努力を続けています。

■日本の基幹産業の一翼を、50年以上にわたって担い続けてきた技術と情熱。

創業以来、つねに時代の最先端の技術を取り入れてきたJFEウイング。たとえば、丸ビレット素材を処理加工するビレット精整工場、スラブ素材を処理加工する鋳片・鋼片精整工場、コイル受払とスリット作業をするロールショップ工場、厚板鋼板のショット・塗装加工、出荷管理を行う鋼板工場には、最高の設備機器を導入しています。また、これらの作業はコンピュータシステムによって合理的に管理。ニーズに即応する生産管理体制を構築しています。さらに、各種生産機械の運転、天井走行クレーンやガントリークレーンの運転、クレーンとの共同作業による吊荷の玉かけ・玉はずし作業、ガスによる鋼塊片の溶断や溶削作業などにも、独自のノウハウが投入されています。高効率を維持しながら万全の品質管理体制を構築して、社会と時代のニーズに即応する。そこにはJFEグループの一員としてふさわしい情熱が込められています。

■若いチカラと共にはばたく株式会社JFEウイング。

長い歴史の中で確かな実績を積み上げながら、JFEグループとの間に揺るぎない信頼関係を築き、その信頼関係に応え続けるために求めうる最新鋭の技術と設備の導入に努めるJFEウイング。しかし、企業の成長はそれだけで可能になるものではありません。その必須条件となってくるのが人材。熱く燃える巨大な鉄を相手にする仕事だからこそ、その熱に負けないような情熱を秘めた若いチカラが必要なのだと私たちは考えています。たとえば、社内を満たす家族的な雰囲気も、そんな考えのひとつの表れ。単なる上司と部下、あるいは同じセクションに働く同僚といった、月並みな言葉ではくくることのできないあたたかな関係。それこそは、私たちが若いチカラに寄せる期待感の象徴といえるのでしょう。年齢を問わず、役職を問わず、それぞれが鉄のような熱い情熱を秘めて日々の仕事に全力で取り組む。若いチカラとともにJFEグループのNo.1サポーターを目指して行きます。


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