時代と社会の要求に応えて、休むことなく鉄の生産を続けるJFEスチール東日本製鉄所(京浜地区)。その長大な生産ラインのなかでJFE
ウイングは、JFEスチールの製鋼部門から送り出されたスラブ(板状の素材)、ビレット(円柱状の素材)の品質検査を行い、同時に製品化の準備段階として手入、切断、塗装など、さまざまな加工を行ない、あるいは最終製品を圧延するロールの整備組立など重要なポジションを占めています。
また、各製造部門には受入れから払い出しまで、コンピュータによる総合物流管理システムを導入。ジャストインタイムで各圧延工場へ素材を提供しています。
それぞれの工程で最重要視されるのは「安全」。所内で交わされる「ご安全に」の挨拶には、そんな想いが込められているのです。
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